「役所の見落とし」や「郵送手続き」という、面倒な壁
なぜなら、家系図作成の肝となる明治・大正期などの古い戸籍は、役所の担当者様がその複雑な形式を見慣れていないケースがあるからです。そのため、本当はまだ先へ遡れるのに、見落とされて「これ以上はありません。」と言われてしまうケースが実務ではよく起きています。
※最近は近くの役所で全国の戸籍が取れる便利な「広域交付」も始まりましたが、多くの自治体で窓口にて何時間も待つ必要があり、この窓口でも見落としリスクがあります。
また、役所の担当者様が自分の管轄の古い戸籍の癖字は見慣れているけれど、他自治体の古い戸籍の字はわからないということもよくあります。
ご自身で手続きされる場合の「大変なステップ」の数々
もしご自身で古い戸籍を、遠方の役所へ郵送請求する場合、次のような大変な作業を、全国の自治体を対象に繰り返すことになります。
- ネットで細かく調べる:対象の自治体HPを開き、郵送方法や必要な手数料を細かく調べます。
- 申請書の作成:申請書をダウンロードして印刷し、間違いのないよう細かな項目を記入します。
- 郵便局で定額小為替の購入:平日に郵便局へ行き、手数料分の「定額小為替」を購入します。
※数百円の小為替を買うために、それと同じくらいの高額な発行手数料を毎回払う必要があります。なんだかちょっぴり理不尽に感じてしまいますよね……。 - 返信用封筒とコピーの用意:自分の住所を書いた返信用封筒に切手を貼り、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類をコピーします。
- ポストへ投函:すべての書類を封入し、市役所の住所を書いて切手を貼り、ポストへ投函します。
やっと届いた古い戸籍の文字を読み解き、さらにその前の本籍地を突き止め、また別の役所へこの郵送請求を繰り返す……。不慣れな書類の手配や、戸籍が返送されるまで1回につき2週間前後の時間がかかるため、途中で疲れてしまう方がとても多いのが現状です。
だからこそ、最初からプロにお任せいただくのが安心です
このように、家系図作成の戸籍集めには、たくさんの時間と専門的な知識が必要になります。
しかし、専門家だからこそ「本当にこれ以上は遡れないのか」を正確に見極め、古い戸籍に隠されたわずかな手がかりも見逃さずに、お客様に代わって全国からスムーズに戸籍をお集めすることができます。
お客様が平日に役所の窓口で悩んだり、郵便局へ足を運んだりする必要は一切ございません。
ご先祖様の大切な歴史を、私と一緒に一歩ずつ、確実に紐解いてみませんか?まずはお気軽にご相談ください。
(※行政書士が請求する場合であっても、戸籍の取得ルール上、ご依頼者からの委任状が必要な点、直系のみの取得制限、戦災・震災等で滅失した戸籍や廃棄済戸籍は取得できません。)






